2021年04月26日

小6生4月適性検査対策 特訓

新年度の授業も始まり、適性検査対策コースの6年生は県立中適性検査受検に向けて勉強を加速していく時期になりました。
今年度も明修塾適性検査対策コースでは、単に教室での授業で、問題演習や受験に必要な知識を伝えるだけではなく、思考力、表現力、さらに観察力をつけて真の実力を身につけてもらえるような多面的な指導を行ってまいります。

まずその第一弾として、今回の特訓では「柵原鉱山資料館」を見学し、レポートにまとめてもらうことにしました。そこで見たこと、聞いたこと、感じたことを表現していき、より幅広い知識をつけていくためです。


柵原鉱山資料館に到着
IMG_20210425_100021.jpg

まずは、柵原鉱山の概要について説明をしていただきました。
IMG_20210425_100948.jpg

柵原の歴史をビデオで学びます。
IMG_20210425_103121.jpg

展示された資料から鉱山の仕組みや生活について知ることができました。
IMG_20210425_110500.jpg

資料館を見学した後は
明修塾倉田教室へ移動して、午後の授業を受けます。
IMG_20210425_134406.jpg


適性T(算数)は必修項目である「規則性」の問題を集中して学習しました。
IMG_20210425_153548.jpg


適性Uとして、柵原鉱山資料館での見学のまとめと、日本と世界の地下資源について、それと関連して輸出輸入の問題をやっていきました。
IMG_20210425_153654.jpg

地下資源に関しては今まであまり意識をしていませんでした。今回鉱山について学んだことで、地下資源に関しての日本の特徴や問題点など新たなことを学ぶことができました。
これからも、身近な地域にあるものから、単に本の上の知識としてではなく、社会の動きや出来事に関心を持ってもらえるような体験学習を続けていきたいと思います。


posted by ピヨ明 at 16:48| 日記